2014年5月9日金曜日

妻の主婦としての労働時間.賃金はいくらになるか

ここで、妻の主婦としての働きを、労働時間として考えてみましよぅ。一体どれほどの時間と賃金に置き換えられ、いくらぐらいになるのか考えてみます。私は本職が社会保険労務士で、その仕事を日常的にこなしていますので、この主婦の労働時間と賃金はいかほどになるか大変興味をいだくわけです。ここで問題になるのが、一体主婦業は時給いくらかです。私は、本書の執筆まで、時給800円前後かと思つていましたが、いろいろな女性にお話をお間きすると、ある人は時給5000円だとか、最低でもl000円以上とか、私の思いをはるかに超える金額でした。これにはビックリしたものです。私も最近は、妻の家事を自分の仕事のよぅにやつてみました。本当にくたくたになるものです。我々のょうな熟年夫は、ほとんど家事は妻がやってきているのです。ただし、最近の若いご夫婦をみると、夫が子供を面倒みているなど、世相は変化してきています。団塊世代や熟年夫はまだまだ家事は妻の仕事になっているのが、現実です。熟年夫のあなたにお聞きしますが、妻の主婦としての時給はいくらくらいと思いますか。とっさにいわれて戸惑われるのではないでしょうか。そうです。それほど我々男性は妻の本当の主婦業を理解していないのです。とっさに時給2000円ぐらいではないかとか言えた夫は、本当に妻の主婦業を理解されています。それでは専業主婦の方の主婦業がいくらくらいの労働時間?賃金になるのか考えてみます。いろいろな女性のお話を総合しての仮定になります。主婦業の労働時間とか賃金とかといった公的なデータはありませんので、私の総合的なお話からの推測でお話させていただきます。専業主婦の時給は900円から1100円くらいです。ここでは中間を選択して1000円と仮定します。専業主婦の労働時間は15時間から11時間くらい次に労働時間ですが、専業主婦は15時間から11時間くらいではないかと思います。ここでは、中間の12時間とします。専業主婦は休日がありませんので、年中無休の計算になります。以上の条件で計算すると、以下のよぅになります。1000円 X12時間=12000円X30日=360000円12000円 x365日=4380000円

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